読書はした方がいい?

私は社会人になってから比較的良く本を読むようになりました。
だからこそ実感するのですが、読書はかなり有効な投資策です。

「読書」と言っても、本のジャンルは多岐にわたります。
ここで挙げる本は主に知識を増やし、現実に応用できるものとします。

 

読書はした方がいい① 低費用で成功への苦労削減+時間短縮

本は著者の人生経験数年分のエッセンスが詰まっています。
それを2,000円以内、1~2時間程度の労働対価で得ることができるのはメチャクチャお買い得です。

先人の知恵や知識を学ぶことは物事を進める上での効率化につながりますし、進路の道しるべにもなります。

世界最大のスーパーマーケットチェーン「ウォルマート」を創設したサム・ウォルトンですら
「自分は先人の真似をしてきただけだ」
と言っています。

 

成功への苦労削減・時間短縮というのは勉強と似たようなものだと思います。
人間の脳の構造は皆ほぼ同じです。
つまり「頭の良い悪い」なんてのは脳細胞云々とは無関係です。
勉強の良くできる人は効率よく勉強する方法を知っていて、それを実践しているだけです。
(天才という人種に関しては知りませんが(^^;)

勉強の苦手な人ができるようになりたいのなら、得意な人の方法を真似るのが一番手っ取り早い。
なぜなら既に上手くいくことが証明されている方法だからです。
とは言っても他人の方法ですから自分に合わないところもあるでしょう。
そこを馴染むよう少しずつ補正していけば自分専用の勉強法が開発できます。

 
 

読書はした方がいい② 独自思考を醸造する材料にする

人間は思考し、新しい考えを編み出すことができる生物です。
ですが、それも知識という材料があっての話です。

様々な知識・考え方・物事の捉え方などのストックがあって、
それを組み合わせたり、こね回してみて初めて独自の思考法・アイディアが生まれるのです。

自分の既存の情報を頼りに何かを生み出そうとしても、そこには限界があります。
自分で創り出した考えを材料にしてみてもやはり限りがあります。

 

読書はした方がいい③ 常に起こる変化に適応する

技術革新や政治によって身の回りの環境は常に変化します。
「時代に取り残される」と言いますが、
ただ気付かなかっただけで大きなチャンスを逃すことがあります。

そうならないためにも常に新しい情報は仕入れなければいけません。
定期的に新しい本を読むことで新情報をインプットしましょう。

 

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