本の読み方

読み方で読書が生きる
せっかくの読書を役立てるためにも良い読み方をしましょう。

私の本の読み方は主に本田直之さんのレバレッジ・リーディングを参考にしています。
他にも小宮一慶さんのビジネスマンのための「読書力」養成講座
勝間和代さんの年収10倍アップ勉強法、など他の読書法も取り入れています。

ガンガン書き込んで、蛍光ペンで線引きして、ページの端を折り曲げます。
中古で売ろうとかそんな考えは毛頭ない読み方です。

 

本の読み方① 目次・筆者紹介欄を読む

まず1P目から読み始める前に、本を読む準備をします。
読もうとしている本の内容を大雑把に掴むために、目次・筆者のプロフィールを読みます。
そして、これから何を得るためにこの本を読むのかを明確にします。

 

本の読み方② 一度全ページをざっくり読んでみる

これは「読む」というより「見る」という感じです。
1ページあたり1~2秒でパラパラとページをめくっていきます。
はっきり言って内容は理解できませんが、書いている単語は何となく分かります。
大体重要な一文や単語というのは太字になっていますから、それを意識的に汲み取っていきます。
そうすると、どの辺りにどういう話が書いている、ということが漠然と分かります。

これも読み始める前の準備段階です。
この方法はフォトリーディングと呼ばれていて、
ちゃんと習得すればかなりのスピードで本を読めるようになるそうですが、
私はなんとなく真似をしているだけなのでトホホ(^^;)な状態です。
ですが、読書法の考え方としては大変役に立っています。

 

本の読み方③ 書き込みをする

いよいよ本当に読み始めます。 ためになると感じたらその文章を蛍光ペンなどで線引きします。
何か感想や閃きがあったら、その都度余白に書き込んでいきます。
ついでにそのページの端を折り曲げます。

 

本の読み方④ パソコンでデータ化する

一冊を読み終わったら今度は③で線引きした文章や自分の書き込みをパソコンでテキストデータにします。
ちゃんとページの端っこを折り曲げているので、
どこに書き込みをしたかのかが分からなくなることはありません。

これは結構手間のかかる作業ですが、重要な仕事です。
読書を生かすか殺すかはこの作業にかかっています。

 

本の読み方⑤ データをプリントアウトして常に携帯する

「いや~、良いこと書いてるなぁ」
と感心してみても、人というのは忘れっぽい生き物です。
良い本を読んでも、その内容のほとんどを3日も経てば忘れてしまいます。
これでは読書の意味がない。

人間の記憶は繰り返し更新することでやっと定着する

というのが私の持論です。
ですから、役立つ、と感じた文章は繰り返しインプットします。

そこで役立つのが④のテキストデータです。
これをプリントアウトすると本のエッセンスが凝縮された一枚(もしくは数枚)の紙ができあがります。
200ページの本が1~2ページの紙っぺらに変わります。
これならどこに行くにも携帯できます。
電車の待ち時間やちょっとした休憩時間、そんな隙間時間に
この素晴らしい言葉が詰まった紙を読むことで本の内容が血肉になります。
ふとした時に、行動に反映されます。


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